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C/C++コンパイラでの標準ヘッダファイルのパスの指定方法方

PROCESS WARP用のプログラムコンパイル環境を作るにあたり/usr/includeのなどの大元のヘッダファイルの場所の変更方法を調べました。

clang -I <某>と指定すると既存の/usr/include(など)に追加してヘッダの場所を指定することができることは知っていました。 何もオプションを指定しなくとも/usr/includeへのパスが通っています。 PROCESS WARPは全環境で同じAPI定義(ABI)を使うため、環境依存が生じる既存の/usr/includeは利用しないための方法を調べました。

調べた結果、 環境変数C_INCLUDE_PATH, CPLUS_INCLUDE_PATHを指定すると大元のヘッダファイルの場所のを変更できました。 複数のパスを指定する場合はコロンで区切ります。

gcc.gnu.org